宇都宮市の紹介

都宮市は、2007年3月31日、上河内町および河内町を合併し、人口約50万人となりました。
東京まで約100キロメートル。市内を東北自動車道、東北新幹線が走り、交通の要衝となっています。
また、1984年には、「テクノポリス」に関東地方で唯一地域指定されるなど、工業都市として発展しており、工業製品出荷額・年間商品販売額ともに県内第1位を誇ります。
1996年には、宇都宮市が市制を敷いてから100周年を迎え、同年、中核市となりました。
恵まれた立地条件や交通条件、各種都市機能の集積などにより、栃木県の政治・経済・文化の中心地であると同時に、これからも首都圏の北の拠点都市として発展を続けていきます。
 最近では、「餃子の街」として有名となり、観光客数が増加しています。他にもカクテルやジャズなどを活用した町おこしもすすめています。宇都宮城、松が峰教会、清巌寺鉄塔婆などの歴史遺産の保全活動にも手が尽くされ、2007年3月に復元された宇都宮城址公園が日本の歴史公園100選に選定されました。

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